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2014年4月 8日 (火)

「すべらない話し けっこうすべってるでしょ

「松本ひとしのすべらない話し」というテレビ番組があるのですが、この前初めて見たのですが、けっこうすべってました。(笑)

退屈な話を永遠と聞かされるのは拷問にかけられているのと同じです。

以前、ある飲み会に参加する前、仲間内で「だれがその退屈な話を永遠とする人のそばに座るのか?」といった話題になりました。

だれしも、せっかくの飲み会の場で、退屈な話しを永遠と聞かされるのはイヤなわけですよ。しかしその方は相手のことは意に介さず話し出したら止まらないので、みんなから怖れられているわけなんです。(笑)

私も人のことあんまり言えないのですが。。。

退屈な話を一言で言うと、状況説明が長いことが第一に上げられます。

話しに起承転結がなく、やたら説明だけが長いと話し全体がだらけてしまい、聞き手は退屈してきます。

話し上手な人が言うには、状況説明は程々にして話の転回を早くし、聞き手の想像力にまかせる方が良いとのことです。

名曲と言われる作詞も同じだと思うのです。
森進一が歌う「襟裳岬」の、”えりもの春は~、何もない春です~♪”などワンフレーズで聞き手の想像力を駆り立ててくれます。

ただし、聞き手のレベルが低いと「意味わかんない」で切り捨てられることもあるかもしれませんけど。

「言葉は短く削り、展開を早くする」

ちょっとこのブログの文章ぐどいよな~と、思うこともあるわけですよ。(笑)

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