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2014年4月14日 (月)

猫背はのどの圧迫感や動悸、胃もたれの原因にもなる

猫背の姿勢を長年続けていると、身体の前側のノドや胸、お腹が縮み、胸郭そのものが小さくなってきます。

胸郭が小さくなると心臓や肺が圧迫され、ノドや胸に違和感を感じたり、呼吸も浅くなりがちです。

体力も低下して、息切れや動悸がしたり、疲れやすくなってきます。

この猫背内臓圧迫状態を放っておくと、年齢を増す毎にさらに猫背は酷くなり、内蔵機能の低下にもつながります。

胃もたれや食欲低下の原因も猫背が関係していることもあります。

猫背は見た目の姿勢や、肩や背中の不快な筋肉のコリばかりに目がいきがちですが、内臓まで影響を及ぼすこともあるので、できるなら改善したいものです。

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