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2014年4月18日 (金)

「チャンプ」 ジローが一番泣いた映画

私が二十歳頃、「チャンプ」を見たのですが、何が私の心の琴線に触れたのか、ぐしょぐしょになるまで泣けました。自分がこんなにたくさん涙を流せる人間だったのだと正直驚きました。

元ボクシングの世界チャンピョンの男性は、引退後競馬場で働き、妻には家を出て行かれ、飲んだくれ、子どものお金を盗んでギャンブルをするようなダメだけど明るいお父さん。

幼い息子は、そんな父でも大好きで、尊敬を込めて「チャンプ」と呼ぶ。

しかし、暴力を働いて牢に入れられている父は、再婚していたセレブな妻(息子の母親)に息子は育てられた方が良いのではないかと、思い悩む。

牢屋での子どもとの面会のシーンはたまらなくせつない。

息子はそんなダメな父親だけど、チャンプが大好き。

チャンプは奮起してカムバックするのだが・・・。

今、私も親になり、息子も映画の子どもと同じぐらいの年齢です。

独身の時、見たときも大泣きしたのですが、久しぶりにDVDで見ると、やはり感動で大泣きしました。

この記事を書いていて、映画を思い出すだけで涙が出てきます。

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