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2014年4月 7日 (月)

名古屋・不眠解消の秘訣は首にあった

私は名古屋で首の整体を専門にしているのですが、寝付きが悪かったり、ぐっすり眠れないなどのお悩みの方の多くは、首の筋肉が固くなっていたりします。(実は私も睡眠が浅く、もともと首凝りで悩んでいました)

自律神経で言うと日中は頑張る時の交感神経が働き、夜はリラックスの副交感神経が働くのですが、不眠になるとそのバランスが崩れ、夜になっても興奮状態が続いたりします。(自律神経学ずれたから興奮状態になるのですが)

筋肉や血管などのな身体の軟部組織で言えば交感神経の時は緊張して固くなり、副交感神経の時は、余分な力が抜けてリラックス状態になって柔軟になっているのですが、不眠になっている人は、布団に入っても交感神経が活動して首や肩、あごに余分な力が入ってしまうのです。

体の余分な力が抜けていないと、夜になっても体はまだ活動中なのだなと勘違いをして、交感神経からリラックスの副交感神経にシフトチェンジができません。

筋肉の緊張や硬さが原因の不眠の場合だと、首の筋肉を緩めるだけで副交感神経にシフトチェンジされやすくなります。

脳幹が興奮して無意識に体が緊張をして眠れなくなっているのですから、その無意識の緊張を解く必要があります。それが自分だけの努力では難しいところなのかもしれません。

不眠の場合だと他の精神的な病気などが原因になっていることもあるので、一度、病院で検査された方が良いと思いますが、首の硬さが気になる方は、首を緩めるような整体をすると少しずつ改善につながると思います。

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