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2014年5月12日 (月)

心理的ストレスによる首こりのパターン

心理的ストレスによる首のこりの場合、首と頭の境目の髪の生え際辺りが硬くなりやすいです。

筋肉内にコリコリとしたこりと言うより、首の深層筋がギュッと硬くつまっている感じです。できればそこを取り出して直接伸ばしてほぐしてあげたくなるような硬さの凝りです。

髪の生え際辺りがこり始めると自律神経のバランスが崩れやすくなり、高血圧や動悸、睡眠障害、食欲増加か減少、夕方や朝方、雨の降る前が苦手(気圧の変化)などの症状が見られます。

私自身がそうだったのですが、クライアントさんの話を伺うと、私と同じように心理的なストレスを抱えやすい性格的傾向があることがわかりました。

例えば、過ぎたことを気にする(一つのことを考える力がある)  自分の実力以上のことを頑張ってしまう(身の丈がわかってないのか、頑張りやさんなのか?)   ついついネガティブなことを考えてしまう(警戒心が強い?)    ペースが乱れることを嫌う(自分でコツコツは得意です)

良いんだか悪いんだかわかんないけど、私はわりとこんな性格です。(笑)  (当てはまらない人もいますので、気にしないで!)

私は30歳過ぎから40歳過ぎの10年間髪の生え際辺りの首の凝りに悩まされてきました。いろんな体操法やストレッチ、様々なことを試しながら頑張ったのですが、なかなか改善しませんでした。

40歳過ぎ、厄年前後です。けっこう疲れてました。その時、自分に限界が感じたのか、自分の身の丈を考えるようになりました。

それから実力以上のことは求めない、がんばらないようにと意識しだしたら首の凝りが不思議となくなってきました。緊張感が少なくなったのですが、最初の内はなれない自分にマイナス面もでてきました。

がんばらないって、けっこう難かしく、がんばらないように頑張ってました。(笑)

アザミは薔薇には決してなれない。 ボクは雑草かもしれませんけど、そんな感じの気づきです。 

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