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2014年6月 5日 (木)

首の体操・ストレッチの注意点

顔を左右に振り向く動作(首の回旋)をしてみてください。左右同じようにあご先が肩先まで楽に回旋できますか?

今度は顔を真上に向けて、頭を後ろに反らしてみてください(首の伸展)。首に痛みがなく、天井を楽に見ることはできますか?

これらの動きがちょっとでも窮屈に感じた人は、腰や背中を丸めないように姿勢を正して、もう一度首を動かしてみてください

前回より、ちょっと首が楽に回せるようになりませんか?

もし姿勢を正す前より少しでも楽に首を動かせるようでしたら、日頃の姿勢があまり良くないかも知れません。

例えば、首や肩の体操やストレッチをするとき、猫背のまま良くない姿勢で体操を行うと、関節の可動域は減少しています。固まったままムリして筋肉を伸ばそうとすると、逆に、筋肉や関節に負担をかけてしまいます。

それではせっかくの凝り予防のための体操やストレッチが、逆に身体を傷めてしまうといった本末転倒なことになりかねません。

ことにヨガサークルなどでムリして伸ばして首や腰が痛くなった人も少なくないと聞きます。

首のストレッチや体操をするときは、姿勢に注意して行ってください。

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