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2014年6月18日 (水)

その机と椅子だから首肩凝りになる

毎日2時間以上パソコンを使っている人は、3年経つと首肩こりになる可能性が大です。

パソコンのキーボードを打つ時やマウスを操作する時、肩胛骨が少しだけ上がります。その肩胛骨をつり上げる首から肩にかけての筋肉が何年もかけて疲れてくると慢性的な首肩凝りとなります。

肩こりを少しでも予防するためには、自分の体格にあった机や椅子、パソコンの高さに調整しましょう。

机とイスの高さ、パソコンの位置、高さをチェック

■ イスの高さは膝の高さが90度より少し上が理想。イスが高すぎると足がぶらぶらして腰に負担がかかりますし、低いと姿勢が崩れます。
:高い椅子の場合、足下に踏み台をおいて調整することもできます。

■ 机は肘の高さと同じぐらいが理想。

■ パソコンの高さは、画面の上端が目線と同じぐらいが少し下程度。目線より下過ぎると、頭がうつむき姿勢となり首に負担がかかり、ストレートネックの原因にもなります。

デスクトップなら、本などを置いて画面の位置が高くなるように調整できます。ノートで画面とキーボードが離せるタイプなら、書見台を利用するといいでしょう。

ちなみに私は、斜めにカットした段ボール箱の上にノートパソコンを置いて使っています。これなら肩は少し凝りますが、うつむき姿勢にならずにすむので首の凝りは軽減しました。

パソコンを毎日使う人は、首肩こりを防ぐためにも自分にあった高さに調整しておきたいですね。

日常生活を改善しないことには毎日マッサージに通ったところでガンコな首肩凝りはなかなか改善しませんよ~。

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