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2014年6月30日 (月)

100年後にはみんな死んでいる

ある本に、「いつまでも悩んでいるときは、100年後にはみんな死んでいると思うと良い」。と書いてありました。

人間関係で悩んでいたり、生きる価値が見いだせないとき、自己嫌悪に陥っているとき、どうせ100年後にはみんな死んでいるのだからと思うだけで、「まぁっ いいか!」って気持ちにちょっとはなりません?

登山だって頂上が見えてくると、やる気が起きるでしょ。マラソンだってゴールがあるから走られる。

先が見えないって余分な苦しみを生みます。

生きるの先は死です。死があるからこそ、今を生きられる。だから100年後の死を思うことは目指すべきゴールが見えることにつながると思うのです。

それが10年後だったらリアルすぎてイヤかも知れませんが、100年後だからちょうど良いと思うのです。

だけど、今後医療が発達して、サイボーグみたいになって300年ぐらい生きてたりして。

なんかイヤだな~(笑)

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