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2014年6月23日 (月)

悲しみが不完全燃焼

悲しい気持ちが続くときって、悲しみが不完全燃焼なのかもしれません。

焚き火で言うと、灰の下で火種だけがちょろちょろといつまでも残っている状態。

悲しい気持ちに目を背け、生きるエネルギーの回復を待つことも必要な時もあるのですが、悲しみを存分に味わい尽くした方が回復が早まる時もあります。

例えば失恋したとき、「五輪まゆみの歌を聴きながら号泣したら翌朝にはスッキリした。」みたいなことありませんか?(例えが古いかな)

泣く行為は、自分が悲しんでいることを素直に認めることです。

それが悲しみを燃えつくし、悲しみのピークを超えることにつながるような気がします。

悲しみのピークが過ぎると、前に進もうとするエネルギーが自然と湧いてきます。

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