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2014年7月17日 (木)

40歳を過ぎてのストレスは甘く見ない方が良い

いつも何かとストレスを訴えている人が、案外ストレスに強かったりして、日頃ストレスを訴えない人が、かえってストレスに打たれ弱かったりすることもあります。

ストレスでも自分で心で感じる主観的なストレスと、身体で感じる体性的なストレスとでは異なることがあります。

例えば、ストレスに縁がないような豪快な性格に見えるような人が、案外病気に弱かったり、早く亡くなることも多いでしょ。

そのような方は、もともと自分ではストレスに気づきづらいのか、(心身相関が低いタイプ)

関連記事→  または、ストレスに気づかないように日常を忙しくしたり、酒でストレスをごまかすこともあります。

逆に、いつもストレスを周囲に愚痴っている人は、ストレスを上手く発散しているのかもしれません。

主観的なストレスは本人も気が付かないことが多いので、周囲の人もわかりづらいものです。

ストレスが原因で心の病になったり、時に過ちを犯す人もいます。そんな時周囲の人も「そんな人とは思っても観なかった」と、呆然とすることも多々あります。

ではどうすれば心とカラダにのしかかっているストレスに早く気づくようになるのかと言うと、日常生活の習慣の変化と身体の違和感です。

眠れなくなったり、朝早く目が覚めるようになったり、食欲の増減、お酒の量が増えた、頭痛や肩こりが酷くなった、首の筋肉がギュッと詰まる、胃腸機能低下。冷えやほてりなど、このような変化が出始めると間違いなくストレスが溜まっている証拠です。

しかし自分自身はこのような変化があったとしても対したことはないと楽観的に思いがち。

30代ぐらいまでならストレスの原因を取り除いたり、数週間規則正しい生活を心がけるだけで改善することが多いのですが、40歳過ぎている人は、身体の耐性機能も低下していることもあって、急速に症状が悪化したり、慢性的になりがちです。

40歳過ぎての生活習慣や身体の異変は甘く見ない方が良いと思います。

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