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2014年7月31日 (木)

股関節の痛みの種類で気をつけること

股関節が痛いときは、関節の接合部に炎症がおきていることがあります。無理をして股関節に負荷をかけるような体操をすると炎症による痛みが増すことがあるので、股関節に体重をかけないような体操を行ってください。

例えば、立った状態で筋トレや体操をするのではなく、横になった状態で臀部の筋トレなどを行います。

そして少しずつ股関節に負荷がかからないように関節の可動域を広げる体操をします。

股関節の痛みが続く人は、股関節と骨盤をつなぐお尻の筋肉にコリコリとしたしこり(トリガーポイント)があることも多く、そのトリガーポイントをほぐすと股関節の痛みが劇的に減少することもあります。専門家に見てもらう方が良いのですが、自分でやるならテニスボールなどで臀部のトリガーポイントを圧迫してください。

骨盤の仙骨が反っている人は、(女性に多い反り腰)股関節に負担がかかりやすいので、
骨盤矯正を行うと、痛みが緩和することもあります。

股関節の痛みが続いている人は、下半身の筋肉の左右のバランスが崩れていることがあります。両脚の太ももの内側や前、後ろの筋肉をストレッチして左右の固さを比べてみてください。筋肉を伸ばしたとき固さに差があるようならバランスが崩れている証拠なので硬い筋肉の方を地道にストレッチしてください。

以上の話をまとめると、

股関節が痛いときは、関節が炎症を起こしていることがあるので、直接負荷をかける体操はは行わない

お尻にあるコリコリとした筋肉のしこり(トリガーポイント)ができている

骨盤と股関節のの歪み

下半身の筋肉バランスの崩れ

股関節の痛みが続くような時は以上のことが原因になっていることがあるので、自分の股関節の痛みの原因知り、自分の痛みの対策をなさると良いと思います。

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