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2014年7月11日 (金)

体感して学ぶ「ヨガの解剖学」

        

ヨガ・ストレッチ系の書籍の中で、ずば抜けてためになった内容でした。

ヨガの本の多くは、ポーズはたくさん載っていても、一つ一つのヨガのポーズを身体機能から理論的な説明と言う意味では、どの本も物足りませんでした。

著者は、ヨガインストラクターでもあり、理学療法士でもあるので、解剖学の基本をしっかりとマスターされています。

解剖学と身体機能の理論と、ヨガの実践をリンクさせながら、ポーズの説明やコツが書いてあるので、ヨガでの身体の動かし方の理論を学びたいと思っていた私にはピッタリでした。


6種類のアーサナ(基本ポーズ)を基本にして、筋肉の特徴や骨格の形状とその動きを理論的に説明し、ポイントや注意点などもよくわかりました。

難しくなりがちなことを、写真付きでわかりやすい説明していたので、ヨガやストレッチをやっている方でしたら「目から鱗」な部分が多いと思います。

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