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2014年7月24日 (木)

ネット依存状 のコミニュケーションで気を付けること

最近ネット依存症という言葉をよく聞きます。

私も当サイトのようにネットを利用して仕事では使ったり、調べものをすることはありますが、その他ではあまり利用していません。いまだにガラケーの携帯電話です。

ネット依存症としてゲームやチャット、ライン、ツイッター、SNSなど、多くは人とのコミュニケーションの取りすぎがあると思います。

テレビを何時間見てもテレビ依存症とはあまり聞かないけど、コミュニケーション系のネットの場合だと人から「承認」や「いいね!」を求めすぎていたり、仲間はずれが怖かったりして依存症になりやすいのかもしれません。

ネットのコミュニケーションも大人が同じ趣味や人の輪を拡げるのにほどほど活用するには有効だと思うのですが、まだ人の影響が強い子どものうちは、特にネット依存となるみたいです。

子ども達のラインのメール返しなどでケイタイを手放せなくなっている子もいると聞くと、親なら人ごとではありません。

ちなみに子どものアンケートでは、学校や親が、ラインなどネットを利用する時間制限を設けてくれた方が助かると言います。

それだけコミュニケーション疲れが出ているのかもしれません。

大人の場合は自分の判断で決めればいいけど、子どもの場合はある程度親が時間を制限したり、ネットでのコミュニケーションの危険性はしっかり教えてあげた方がいいと思います。

 

・ ネットで人を侮辱したりしないこと。

・ ネットで知り合った人といきなり二人で会わないこと 

・ スマホの利用時間と、使って良い場所を制限する

・ 現実の人間関係の方を大切にする

 目上の人や、その場にいない人と関係のないラインやツイッター、SNSなどの閲覧、投稿に長時間夢中になるのは失礼になることもあるので、大事な用事やどうしても使いたいときは一言断りを入れてからにする

ちなみに大人が同じことをしていると、人間的レベルを低く見られるので注意してください。

感動したことをすぐ人に伝えてしまうと、その時点で感動が手放されてしまう。

感動の共有は現実の世界で起きる。

一人の時の感動は、ネットに投稿する前に、感動の「間」を楽しんだ方が感動が増すものです。

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