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2014年7月28日 (月)

腰痛で病院に診察に行く意味

腰痛で病院に行っても、レントゲンなどで検査した後、5分間程度の診察を受けて、痛み止めや湿布を処方されただけで終わって、もやもやした思いを抱えたことがある方もいると思います。(わりと私はその愚痴を聞いています)

しかし、病院の役割の一つとして、このまま放っておくとさらに重症になるとか、または腫瘍や内臓など他の病気が原因となる腰痛や、生命に危険をともなうものか否かを診断することが病院の役割と考えると病院で診察してもらう意味は大きいのではないでしょうか?

または自然治癒力ではどうしようもないほどの重症な人に対して、手術をするなり、何か特殊な治療を施すのも病院の大きな役割です。

だから病院で「異常なし」「年齢のせいですね」と言われてもやもやするのではなく、「重い病気ではないのだ」といった安心料だと思う方がかえっていいのではないでしょうか?

それとぶっちゃけた話しですけど、温熱療法や電気治療など血行を良くする治療とかあるでしょ。血行を良くしたいのなら半身浴などでもいいのでお風呂に長く入浴した方が効果が高いのではないかと思うのです。(そう言う医師も多い)

 
もし筋肉の疲労が原因なら、お風呂で温まった後、ストレッチなどを毎日すればきっと効果があると思うのです。

もし効果がないのなら他の関連痛か、トリガーポイント(筋肉内の痛みの震源地)や関節のズレなどが原因かも知れません。

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