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2014年7月15日 (火)

蒸し暑さで自律神経が崩れ首が凝る

先週、首がひさしぶりに凝りました。大型の台風が去り、一気に湿度が上がって蒸し暑くなってきたせいなのか、睡眠も浅くなり、自律神経のバランスが崩れていたのかも知れません。

睡眠がしっかり取れていなかったからか、何となく元気もでないし、その気持ちが姿勢にも現れ、頭が垂れてうつむき加減の首猫背姿勢。これでは首はよけいに凝ってしまいます。

もう一つ気づいたのは、口呼吸になっていたことです。以前、自律神経のバランスを崩したときも自分の口呼吸に気づきました。口呼吸だと胸式呼吸になりやすく、脳が酸素不足となり集中力もでませんし、頭も疲れます。

鼻で呼吸している方が腹式呼吸をしやすいので調子が良いのです。(正確には両方で呼吸しているのですが、胸式がメインだと横隔膜を使うことが少なく呼吸が浅くなりがちです)

首の凝りがどんどん強くなってきたので、体操したり、仰向けになって首にテニスボールを当てて圧迫してみたりのですが、効果がないどころか凝りが酷くなったようです。

今までの経験上首の凝りが強いときは、下手に体操をすると悪化することがあることは知っていたのですが、凝りを早く解消したい焦りもあり、今回はひょっとして体操で改善するかもといった期待もあったのですが、やっぱりダメでした。

案の定、背中もガチガチに固まっていたのでストレッチをしてみたのですが、硬くなり過ぎてしまったために背中の筋肉は伸びてくれません。

首の凝りが強くなってしまったときは、やはり先に自律神経のバランスを整える方が良いと再認識し、いつもの岩盤浴でまったりとリラックスして、その後サウナと冷水浴をくり返しました。

そして家に帰って妻に身体を踏んでもらいました。つまり体重を使った強めのマッサージです。背中の強めのマッサージは交感神経が強くなっているとき、興奮を抑える効果があります。

日頃疲れたときは足だけ踏んでもらうのですが、今回は背中も背骨沿いに踏んでもらいました。

そしてその晩ぐっすりと寝ると、次の日には首の凝りもかなり治まっていました。

首の凝りがなくなった後、しっかりと全身の体操やストレッチを行うと、この蒸し暑さにもようやく慣れたのか、自律神経のバランスが取れてきました。

自律神経の調子が良くなると睡眠がしっかり取れ、うつむき加減の姿勢も元に戻り、口呼吸から鼻呼吸になったのでお腹でしっかり息を吸えるので脳も活性化され、心も身体も元気になってきました。

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