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2014年7月14日 (月)

赤ちゃん抱っこで腰痛

1歳半の娘がいるのですが、妻も私も腰が痛くなることもしばしばあります。

赤ちゃんを抱っこすると腰を反らす姿勢になるので、関節に負担がかかりやすくなるのです。
もともと骨盤や腰の関節にズレがあれば、より負担がかかるので本格的な腰痛に悩まされます。

腰痛緩和対策としてストレッチを行っているのですが、それだけでは思ったより効果が得られません。

やはり関節の負担が原因で痛くなっているから、ストレッチだけでは効果が少ないのかも知れません。

関節のズレを、筋肉を硬くさせてガードしているのですから、そのガードをストレッチで緩めたとしても、関節のズレがそのままだとすぐまた元も硬さに戻ってしまうのです。

ストレッチをやっても腰の張りや痛みがなくならない人や、マッサージを受けて筋肉をほぐしてもすぐ腰の痛みが再発する人の場合、関節のズレや関節の可動域減少が原因の腰痛の可能性があります。

かといっって自分で自分の関節を矯正するのは難しいので、体操やストレッチをこまめに行うことは大切だと思います。

最近の私は、テニスボールを使って自分の腰を関節を上手く矯正できるようになってきたので、以前に比べたら腰痛は緩和されてきました。

マッサージやストレッチなど、筋肉をほぐしても腰痛が緩和されない人は、骨盤や腰椎の関節矯正を受けてみるといいかもしれません。

参考記事

  ↓

朝、腰が痛くて目が覚めるを軽くする方法

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