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2014年8月21日 (木)

首の凝りには下側・真ん中・上側のタイプがある

首の凝りといっても、大まかに3つあります。

一つは、肩に近い首の下側に位置する首根っこの凝り。

二つ目は、首の真ん中の凝り。

三つ目は、後頭部と首の境目である首の上側の凝り。

肩こりが強い人が首根っこも凝りやすいのですが、首が回しづらくなるのが特徴です。
首の真ん中の凝りは、ストレートネックになっている方に多い症状です。パソコンやスマホを利用するときに頭がうつむき、その姿勢がクセになっていると首(ネック)のわん曲が減少して、首の骨が真っ直ぐ(ストレート)になってしまったのです。

首の上側の凝りは、後頭骨との境目の髪の生え際辺りが凝ります。私自身の首の凝りも上側だったのですが、頭が重いとか、集中力の低下、自律神経のバランスが崩れやすい症状の方が多いようです。

首の上側の奥にある自律神経の中枢でもある脳幹(延髄)が圧迫されて影響を受けるのかもしれません。

このように首の凝りや、その症状には、大まかに3つに分類できますので、その人にあった首の施術が必要とされます。

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