« 人生のグレーゾーン | トップページ | 暑い夏を乗り切る食欲増進食材 »

2014年8月 5日 (火)

3歳までの育児期間によって後の夫婦関係が決まる

最近、1歳半の娘に手を焼いているジローです。(笑)

長男は生まれたときからおっとりのマイペースで、夜泣きで悩まされたことも少なく、例え泣いたとしても母親だろうが、父親だろうが抱っこすれば泣きやむ子でした。

わがままを言って泣くこともなかったので、旅行やキャンプ、買い物、外食にも頻繁に連れていけました。

本を読んだり、絵を描いたり、一人で遊ぶことが得意なのであまり手はかかりません。
ただ、すぐに熱が出たりして保育園もしょっちゅう休んでいたので、それはそれでたいへんでした。

下の娘は、けっこう夜泣きしますし、親に対する要求も多く、一人で遊べないタイプなので親がいつもかまってあげないといけないので一日中一緒にいるとへとへとになります。

育て方にはそんなに違いはないはずなのに、兄妹の性格はずいぶん違うようです。

知り合いのママ友の子育ての愚痴などを聞いていても、長男の時は、夜泣きなどの苦労もなかったので、ママ友も気持もいまいちよくわからなかったのですが、娘が生まれてようやく夜泣きの大変さや子どもとの体力勝負のたいへんさもわかってきました。

きっと神さまが私に子育てのたいへんさを気づくように促してくれたのかもしれません。

小さな子どもがいるサラリーマンの方の話なのですが、わざと帰宅を遅くしている人もいるそうです。今では何となくその気持ちわかるのですが、それだけ育児はたいへんということです。

育児をした男性なら絶対わかることですが、育児は仕事より数倍たいへんです。(とくに母性本能が男性だとたいへんなんです。そこんところ女性陣よ、わかってあげてください。)


男性陣よ、自分が育児に関われないのなら、せめて奥様にねぎらいの言葉をかけてあげましょう。

さもないと熟年離婚の階段を上ることになるぞよ。(笑)

「ありがとう」の一言で夫婦円満!

そんな言葉はいらないから金稼げ!って奥さんもいましたから、夫婦それぞれかな。笑

Photo

|

« 人生のグレーゾーン | トップページ | 暑い夏を乗り切る食欲増進食材 »

育児」カテゴリの記事