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2014年8月13日 (水)

友人関係を見ればわかること

似たもの同士は自然と引き寄せられます。

「類は友を呼ぶ」と言いまして、友達は何となく自分と似ていたり、一緒にいて居心地が良かったりするものです。

ひょっとしたらある意味、友達こそが自分の人間的なレベルでもあると思うのです。
なぜなら友人関係は義務で付き合っているわけではないからです。

仕事関係や近所つき合い、親類関係なら気が合わない人とでも笑顔で接しなければならないときもあります。

肉親の場合だと縁を切りたくてもなかなか切れるものではありません。

夫婦の場合、結婚当初は同じレベルで引き寄せあったとしてもどちらかだけが精神的に成長するとレベルが合わなくなります。

その点、友人関係は義務でつき合っているのではないので、別れようと思えば別れられる関係です。

価値観や精神的レベルが違う友達と一緒にしても楽しくありません。

例えば、ゴミをポイ捨てする人がいたとします。もし私の友達なら注意します。
何回注意しても聞いてくれないような人なら友達関係でいたくありません。

それでも友達でいたいのは、ゴミのポイ捨てが気にならない同じレベルか、誰でも良いからそばにいて欲しいほど精神的に弱っているのかもしれません。

同類同士。それが「類は友を呼ぶ」と呼ばれる所以です。

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