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2014年9月 9日 (火)

親子の相性で育児が変わる

子どもって、親の接し方で変わるんですね。

小学一年生の長男は第一子ということもあり、ちょっと肩に力が入った子育てに成りがちです。
「男同士、父親である私が息子を教育するぞ」と意気込んではみたものの、息子は私の言うことなんか聞いてくれません。(笑)

生まれつきマイペースでのんびりな息子にイラッとして怒ることも多々あるのですが、楽天的な息子は3分後にはケロッとしています。

怒る方もヘトヘトです。

私の血圧が高くなりそうだったので、妻に相談して私が息子の教育や躾に口出すすることを少なくしてみることにしました。お父さんお手上げで、お母さんにバトンタッチです。

息子は大のお母さん大好きっ子。私が言うより母親に促された方が行動が早くなりました。私の今までの苦労は何だったの?(笑)

今まで通り遊びはしても怒ることが少なくてすむのですから私としても気が楽ですし、家も今まで以上に明るくなり、妻もこっちの方が良いと言ってくれました。

考えても見ると息子は何にも変わってないのです。変わったのは息子に対する親の接し方です。

子どものとの接し方を変えた後に、知人から頂いた子育ての本で、→ 子どもの「生まれつき性格」を大切にする子育て  の中に、

大人タイプの子どもと、子どもタイプの子どもと、子どもタイプの親と、大人タイプの親があり、その相性によって子育ても変わってくることをしり、大いに納得しました。

ちなみに私は子どもタイプの親で、息子は大人タイプの子ども。言ってみれば子どもが大人を躾ようとしていたので難しいに決まっています。(笑)

子どもタイプの親が得意なのは遊びです。日頃の教育はなるべく妻に任せて、私は子どもと遊ぶ係。たしかに闘いごっこや、遊びながら泳ぎを教えたり、サッカーや野球、自転車乗り、そういったことはすべて私が教えてきました。息子も私と遊びたがります。

我が家にとっては、私の役割はそれでいいのかな~と思うようになりました。
子どもに変わることを要求するのは、たんに親のエゴかもしれません。

子育てが上手くいかないと思うときは、親が子どもに対しての接し方や愛情の伝え方を変えることが大切なようです。

それに気づき、本に書いていることを謙虚に受けとめ、実行に移せるジローって、ホントにエライな~と思います。

「それを自分で言うところが子どもなのよ」と言われていますけど。

ボクはかわらない(笑)

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