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2014年9月18日 (木)

「悩み癖」から脱却 思考改善法

ちょっとしたことでも悩む人や、今ストレスを抱えている方は、一度その悩みを書き出してみると良いと思います。

表の一番左側に、「悩み」にあたるストレスの原因(出来事)を書き出します。その次に「悩み」に対しての自分の素直な「感情」を書き、その次に「悩み」に対しての「反論」をしてみます。つまりいいわけのようなものです。

そして悩みやストレスの原因になっていることに対して、「他の考え方」はないのかと、相手の立場になってみて考えたり、今までとは違うつき合い方や態度、行動はできないのかと、これまでとは違うアクションをいくつか考えてみます。

最後の項目に、最後まで書き終えてみた今の自分の「感情の変化」を書き出してみます。
もし、なにも感情の変化などしない場合、「他の考え方」で行動した場合の最悪の結果を書いてみてください。 

そのなから最善の方法を選ぶことになるのですが、そこでなるべく利害関係の少ないだれかに相談してみるのも良いと思います。

人に話を聞いてもらうだけでストレスの発散にもなりますし、共感されているといった心の安心感になり、それが時間が解決するといった「待つ力」にもなります。

しかし、いきなり相談するよりも、一度自分で考えをまとめることも大事です。紙に書いて悩みをまとめることは視野も広がり、思考を柔軟にする訓練になります。

それが少しずつ自分の自信になり、その見えない自信が悩みを少なくさせることにもつながるのです。

感情や考え方を一度「紙に書き出す」ことは、自分の陥っていた思考のクセを整理し、発想の転換につながります。

思考改善法

ストレスの原因(出来事)   → 感情    → 反論

→ 他の考え方     → 感情の変化 

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悩み多き人は目的第一思考法で生きる

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