« 身体にこの兆候が出始めると数年後にうつになる!岩本和也著 | トップページ | 息子のダイビング 涼しい画像  »

2014年9月 2日 (火)

タレント江角さん ブログがきっかけのトラブル

江角さんが数年前ママ友イジメにあっていたこととブログに公表した後、逆に江角さんの方が問題行動があったと反論されたそうです。

相手の人の家の壁にマネージャーによるペンキ落書き事件などもあり(ホントなの?)、タレントといった人気商売としてはかなりのマイナスではないかと思います。

それより子ども達が親のケンカの巻き添えを食わなければと、そっちの方が心配です。(ネットを開くとき、江角さんのブログのことが書かれてあったので自分も参考のため読んでみたまでで詳しくはしりません。間違っていたらごめんなさい)

人を介する仕事ならディレクターやマネージャー、編集者など周りの人が助言や注意を促してくれて事なきを得ることもあるのでしょうが、ツイッターやSNSブログなどは本来なら他人に見せることもない個人日記です。

それを意識せず日記を公開するとなるといつ問題が起きてもおかしくありません。影響力の大きい芸能人だけでなく、一般の我々もその記事の内容によっては仕事や社会的信用を失うことにもなりかねません。

私の周りにも、一緒に遊んだ友達の顔を許可なく勝手に自分のブログにアップした人がいましたけど、「やっぱり無神経な人だったのね」ということでマイナスなイメージを人からもたれるようになりました。

本人は何の罪の意識もなく日記を書いて、それで信用をなくすのってちょっともったいないと思いませんか。

芸能人だけでなく一般の人も、ツイッターやブログなどで社会的信用を失う人が後を絶ちません。

私もブログを利用しているので気をつけてはいますけど、自分で書いた内容に対して不安になるときがあります。

記事を書いたら最短でも一日、長いの書いて2ヶ月ぐらい記事を公開しません。いざブログをアップするときは、もう一度読み直しています。

それでも誤字脱字があるのですが、記事の内容に関しては後で後悔するようなことはあまりありません。例えば2年前の整体の思想やジロー流生きるヒントなど考え方が変わることもあるのですが、それは後悔ではなく今の自分の成長だと思っています。

気をつけるべきことは個人が特定できるような相手を傷つける内容や社会的損害を与えるような内容です。

私はブログの目的や信念がはっきりしているだけでよけいなトラブルに巻き込まれることは少ないと思うのです。

私もついつい独りよがりなことを書いてしまうことがあるのですが、記事を数日寝かして、自分のブログを書く意味を思い出しながら記事を読み返すと公開しなくてよかったとおもうこともたまにあります。

自分のブログに対しての信念が防波堤になってくれたのです。まぁ、もともと思いやりの心がある人はそんな信念なんかなくったってトラブルになるような記事は書かないとは思いますけど。

ツイッターやSNSブログを何となくやっている人、日記を公開して信用なくすなんてこれほどバカらしいことはありません。

続けるならよっぽど注意した方がいいですよ。

子供にもしっかり教えていきたいと思います。

関連記事

  ↓

ブログの社会的日記と自己洞察の内省的日記 

ネット依存状 のコミニュケーションで気を付けること

JIRO整体ブログだってなくなってもいい存在なのだ 

ブログ書いていてつまんなくなっていた 

私のブログの続け方

ブログを書き続けることの難しさ

  • 続々ブログ式ホームページを続け方 
  • 続 ブログ式ホームページの続け方
  • ブログ式ホームページの続け方 
  • |

    « 身体にこの兆候が出始めると数年後にうつになる!岩本和也著 | トップページ | 息子のダイビング 涼しい画像  »

    ジロー流生きるヒント」カテゴリの記事