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2014年9月29日 (月)

首が痛いときの脱力体操~逃痛法のやり方

首が痛くて思うように動かせないときのための体操法を紹介します。

 首の痛みが「出ない」方向に頭を倒して、深呼吸を3回くり返す

* 例えば、頭を右前方に倒して首の右側に痛みが出たら、頭を左前方、左横、左前、右後ろ、右横など、患部に痛みが出ない側に頭を倒す

* 手を腰に当てて行うと、肩の余分な力が抜けてやりやすくなることもある

~逃痛法を簡単に説明すると、首が痛くない方向に頭を動かして、深呼吸をするわけですが、深呼吸をしても痛くないようであれば、頭を痛みがない位置から動かさずに首肩の筋肉を少し力ませて、数秒間数えて息を吐きながら脱力。 数回繰り返す

「力んで脱力」とは筋弛緩法と言う体操法なのですが、「脱力~逃痛法」は痛くない位置まで動かして筋弛緩法を行います。 → 筋弛緩法  

それもできないほど痛みがある方は、力ませずに深呼吸をくり返します。筋肉は息を吸うとき自然と力が入り、息を吐くときは自然と力が抜ける性質を応用したのが~逃痛法です。

この方法なら首に負担をかけずに余分な力も抜け、筋肉のバランスを整えることができます。

* この脱力体操~逃痛法は、健康雑誌「はつらつ元気」の2014年3月号で頸椎症の特集としてJIRO整体が取材を受けた一部分の内容を紹介しています

→ JIRO整体が健康雑誌に出ています

→ 首を回すと痛いをとる体操

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