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2014年9月17日 (水)

鉄板肩こりからおさらばして爽快になろう!

肩こりの主な原因は、

1 筋肉の硬直  

2 血行障害 

3 骨・関節の摩耗変形 

4 末梢神経の障害

パソコンやスマホ、車の運転など、長時間同じ姿勢でいると筋肉はこわばり硬くなります。

その状態が毎日続くと元の柔らかさに戻らない硬直した筋肉の材質となるので、毛細血管も押しつぶされ、血液の流れが悪くなり、栄養や行き届かず老廃物は溜まりっぱなしです。

また、過度の同一姿勢は、ドーパミンを過剰に放出するとも言われ、通常働かなくてもいい筋肉までが働くようになるそうです。

拘束姿勢の我慢による興奮が全身を強張らせているのかも知れません。

また同一姿勢は首の骨を真っ直ぐにして固めていきます。いわゆるストレートネックです。それに加齢による骨の変形も合わさると首から出て肩に行く神経に影響を及ぼします。

また、血行障害による虚血は神経損傷にもつながり、疼痛に対しての感受性が高められ、よけいに痛みが感じるようになります。

それがまた精神的なストレスを生みだし、よけいに筋肉の硬直、そして血行障害というような負のスパイラルに陥り、鉄板のような肩こりになるのです。

その鉄板肩こりを少しでも改善するためには、まず同一姿勢から少しでも身体を動かしていくことです。

30分に一回1分でもいいので、同一姿勢をやめて体操をしましょう。

肩の筋肉を伸ばしたり縮めたりすると、筋肉のポンプ作用が働き、血行も良くなってきます。

アゴが前に出ていたりストレートネックになっている人は、頭の位置を後ろに戻すようなアゴをひく首の体操がおすすめです。

その他、背骨付近のインナーマッスルの体操や、全身運動、湯船にしっかりつかった後のストレッチもおすすめです。

また、ビタミン群なども神経の再生に効果があるといわれます。

鉄板肩こりを少しでも改善するためには、日常生活で毎日続けることができる自分にあった体操をすることが大切です。

一週間に一回、たっぷり運動をするのも良いのですが、それだけでは鉄板肩こりはなかなか改善してくれません

30分に一回、少しでも良いから頻繁に体操を行う方が効き目があります。

鉄板肩こりからおさらばして、爽快な人生を手にしましょう!

ちなみに私は鉄板肩こりではありませんが、人生が爽快とは言い難いかな。(^_^)

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