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2014年10月29日 (水)

慢性病の原因の一つは頸椎(首)の歪み

昨今、高血圧や糖尿病などの生活習慣病や、花粉症、アトピーになどのアレルギー性疾患、精神薬が効きづらい抑鬱症、慢性的な腰痛や頭痛などで悩んでおられる方も少なくありません。

その慢性病の原因として、精神の問題、食事、環境ストレス、運動不足、姿勢、遺伝子の問題などが考えられます。

慢性病の原因はホルモンや自律神経の乱れでもあるのですが、首が歪むと脳の血流不足となって、何らかの不調の原因にもつながることもあります。

特に頭蓋骨の真下にある頸椎1番と2番(首の骨の1番上)が歪むと、脳幹の圧迫が関係するのか、自律神経失調症といった、あいまいなわかりづらい症状に悩まされる人が多いように思えます

経験療法でもある手技療法は、昔から骨盤と首の歪みを整えることを最重要としている伝統があります。

最近の現代医療(西洋医学)でも、首の歪みが自律神経失調症などの慢性病の原因となっていると説明する医師も増えてきています。

私の経験でも、高血圧や自律神経失調症の方などのほとんどの方に頸椎1・2番の歪みと、髪の生え際あたりの筋肉のつまりや凝りを確認しています。

もちろん首の歪みだけが原因ではありませんが、そのような身体の歪みが慢性病の原因の一つになっている可能性はあると思います。

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