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2014年10月22日 (水)

老いは顎に出る

運動をして息が上がってくると、アゴが上がってきます。また「顎を出す」という言葉があるように、疲れはアゴに出てきます。言うならば顎は老いの象徴でもあります。

顎が老いの象徴なら、その隣にある頬は若さの象徴です。

頬を染める」というように恥じらいや照れは若い人の象徴です。頬が染まらないオジさんオバさんになってくると恥じらいなんかありゃしません。(笑)

「アゴが前に出ている」姿勢を思い浮かべると、肩が下がり覇気のないかったるい姿勢です。若い人でもやる気がない子はこのかったるい感じの姿勢で歩いています。身体はまだ若いのに、精神が老いてくるとこのようなやる気のない姿勢になるのです。

中高年とはちがい、若者の姿勢は心の状態がすぐでるのです。

顎を出す姿勢は、首の後ろが収縮している状態なので脳の血液の流れが低下し、脳疲労を起こしやすい状態でもあります。

そうなると集中力や記憶力が低下し、やる気が起きません。顎が出る姿勢になっている人は、気を付けてください。

また自分の子供が若くして顎だし姿勢のようなら、注意して見てて上げてください。疲れていたり、悩み事があるのかもしれません。

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