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2014年10月 7日 (火)

首がこる人は筋弛緩法の脱力体操~基本の動き

首がこる一つの要因は、パソコンやスマートフォンなどを使用するときの前屈み猫背姿勢。この姿勢を続けていると、首の関節がまっすぐになるストレートネックになったり、首の筋肉の硬まってきます。

首のこりを解消するためには、首の筋肉の緊張緩和と、首がこる原因となっている前屈み姿勢を改善する必要があります。

その方法として、筋弛緩法の脱力体操を紹介します。

 座位か立位

1 アゴを引いて頭の位置を後方に移動させる。首の後ろの筋肉を力ませながら5秒数えて脱力(息を吐く) 3回繰り返す

2 肩胛骨を引き寄せ、背筋をのばしながら1のようにアゴを引く。その状態で5秒力んで脱力 

* 力むとき息を吸い、息を吐きながら脱力(正確に5秒でなくてもよい)
   

   回数は忙しいときは一回でもいいし、時間が取れるときは10回行っても良い。

  デスクワークの最中でも30分に一回ぐらい頻繁に行う方がいいでしょう。

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2014年3月号の健康雑誌「はつらつ元気」にJIRO整体が取材を受けて紹介した首の脱力体操の一部分の内容を紹介しました。

→ JIRO整体が健康雑誌に出ています

慢性的な肩こりの人はストレッチではなく脱力体操 

首の骨筋弛緩法 首の整体体操

首が痛いときの脱力体操~逃痛法のやり方

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