« 暗い闇よを照らす光 | トップページ | 老いは顎に出る »

2014年10月21日 (火)

人はいろんな役を演じながら生きている

親の役、恋人の役、子どもの役、先生の役、事務職の役、営業の役、上司の役、部下の役、ずるい人の役、正直な人の役、親切な人の役、いじわるな人の役など、人は一人の俳優であり、人生という舞台をいろんな役を演じながら生きているのです。

このように自分の中にはいろんな役があり、いろんな自分が存在することを認めた方が思考の幅が拡がり、柔軟性が持てるようになります。

それとは反対に自分はこういう人間だと決めつけて生きていると、人生のハプニングに弱く、心が折れやすくなります

また、固定化された思考は、自分の考えを人にも要求するようになるので、自分も回りも窮屈になります。

細胞も常に生まれ変わっています。

本当の自分や固定化された自分なんて本当はないのかも知れないと、川の流れのように生きている方が楽なのかも知れません。

|

« 暗い闇よを照らす光 | トップページ | 老いは顎に出る »

ジロー流生きるヒント」カテゴリの記事