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2014年11月 5日 (水)

自分でできる首の痛み簡単検査法

首のどこが悪くて痛くなっているのか、レントゲンなどの画像検査ではハッキリとした痛みの原因がわからないこともあります。

そこで自分でできる簡単な首の検査方法を紹介します。(寝違えなど炎症が起きているときは当てになりません)

1 頭を後ろに反らせた時の痛みは、首の関節付近の問題がある可能性があります。

もっとわかりやすくするためには、頭を斜め後ろに反らせてください。後ろに反らせた側がさらに痛くなれば痛い側の関節付近の問題です。
重症な場合、神経根や靱帯、椎間板などの他の可能性もあるのですが、大まかに関節付近と思っていてください。

2 反対に頭を前に倒して首の筋肉を伸ばしてください。

伸ばして痛ければた筋肉に問題があることが多いです。

これも頭を斜め前に倒して左右比べると、どちら側の筋肉が張っているのか正確にわかってきます。

症状が重いときは靱帯や椎間板、他のの可能性もあります。

自分でできる大まかな首の検査法なのですが、それによって関節を矯正した方がよいのか、筋肉を調整した方がよいのか、大まかな目安になります。

ただし長期に渡って痛みが続くようなら、他の病気が原因で首が痛む可能性もあるので、病院でさらに詳しく検査された方が良いと思います。

* あくまでも手技療法での大まかな検査です。

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