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2014年11月 6日 (木)

娘と息子の背中カキカキ

我が家の就寝前の一つの儀式は子どもの背中掻きです。

息子も幼児の時から背中掻きが好きだったのですが、2歳の娘も「かいかいして」と言って来ます。

しかも数分でやめたら怒り出し、「もっともっと」と要求してきます。妻と二手に分かれて子どもの背中を掻くのですが、妻が先に眠ったら私一人で二人分掻かないといけません。ちょっとぐらいならいいのですが、長いんですよ、二人とも。(笑)

実は私も背中を掻いてもらうことが好きで、妻にしょっちゅう掻いてもらっています。遺伝ですかね。

子どもに妻を取られてからは、自分で背中カキカキ棒で掻いています。さみしい(笑)

身体を掻くと気持ちが落ち着くんですよね。

自律神経で言えばリラックスの副交感状態。ベビーマッサージも同じことです。

皮膚には人との境界線の意味もあります。その境界線での接触は一体感を生みます。

子どもも親の手で触ってもらうことで口では言い表せないほどの安心感を持つのかもしれません。

動物でも親子の接触が精神面に反映されると言います。

眠いときに背中カキカキするのはしんどいときもあるのですが、子どもの生涯にわたって無意識に愛情と安心感が育まれていくと思うと、お父さん何だかやる気になってきます。

まぁ もう少し立てば、「触らないで!」と言われるかも知れないので、今のうちだけですけど。(笑)

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