« 男性の腹一つで家族の雰囲気が変わる! | トップページ | 「人間「うつ」でも生きられる」 異色の本でした »

2014年11月13日 (木)

生きる力をパワーアップする脳幹活性法

昨今、プチうつや不安感など、マイナスの精神状態になっている人が増加しています。

マイナスの精神状態をプラスにしていく方法として、心からのアプローチと身体からのアプローチの二つがあります

心からとは物事に対する考え方の改善です。認知療法などは出来事に対しての受け止め方を見直すことで不要なマイナス感情をつくらないようにしようとする方法です。 → 人間関係が上手くいき出すプチ認知療法 

しかしポジティブシンキング同様、頭では理解してもそのような考え方や受け止め方を実際にかえることは難しいものです。中には「やっぱり自分は前向きになれないのだ」と、自分を責めてよけいに悩む人もいると聞きます。

身体からのアプローチとは、姿勢改善を含めたボディワークや整体での骨格を整えるといった積極的身体技法や、アロマテラピーやマッサージなどで身体を癒すことによって心も癒す受動的なリラックス方法があります。

ちなみにJIRO整体は、骨格を整えること(特に首と骨盤)と、首の筋肉を緩めて心を癒す(自律神経を整える)二つとも融合した考えで行っています。

なぜ首が重要なのかというと、簡単に言ってしまえば首が一番頭に近いからです
首の一番上の骨は脳幹の延髄に近く、頭蓋骨の真下の首の骨(頸椎1番)が歪むと、脳幹が影響を受けます。脳幹は自律神経の中枢でもあり、生命力に直接関係しているので、首(上部頸椎)の矯正は脳幹の活性化につながり、それが生命力の活性化につながるのです。  → JIRO整体の首・脳幹リリース療法 

現代のネット社会は大脳を過剰に働かせながらパソコンやスマホなどによる姿勢拘束状態。

身体とは動物の本能でもあり、プチうつや自律神経失調症などはある意味本能の反乱なのではないかと思うのです。

20年前までは携帯電話もまだ出回ってなかったのです。急激な速度社会に突入し、ネットの情報、コミニュケーションツールの大流行で大脳は常に興奮状態です。

交感神経の活動状態が続きすぎるとやがて脳は疲弊してきます。そうなると全身がだるくなったりと、よくわからない不調が出てくるのです。

つまり脳という水源地が枯れてしまったから川に水が流れなくなったということです。

それを防ぐには不必要な情報を遮断して大脳の過剰活動を沈静化させつつ脳幹を刺激し活性化させるのです。

大脳を鎮めるには不必要なニュース番組は見ない、過度なコミニュケーションは控える。
脳幹を活性化させるは、頸椎一番の矯正を含めた骨格矯正や、脳に喜びを与える快食療法、その正反対の断食。本能を目覚めさせるような滝行、素潜り、スカイダイビングなどもあります。

戸塚ヨットスクールという施設では、不良の矯正やひきこもり改善などで一定の効果を出しましたが、それこそ、海を相手に死にものぐるい特訓が脳幹の活性化につながり、生きたい本能が芽生えたのです。(ただし行き過ぎた指導で死亡事故もありました)

受動的な癒しとしては、頭や首のマッサージ、アロマ、ヨガ、瞑想、腹式呼吸、自律神経訓練法、海や山歩きなど自然とのふれあいです。

→ 自律神経失調症を自分で

つまり矯正と癒しの両方がカギとなります。

そしてもっとも大切なことは自分の好きなことをすることです。それが本能でもある脳幹を活性化させることにつながり、生きる喜び、そして生きる力となるのです。

参考記事

  ↓

首の骨がズレると脳の血流が低下。だから自律神経が乱れる 

首の歪みから自律神経失調症 

名古屋 究極のリラクゼーションは首・脳幹リリース 

名古屋で癒し 首・脳幹リリース療法

自律神経失調症を自分で治した整体師(私)の方法治す方法 

|

« 男性の腹一つで家族の雰囲気が変わる! | トップページ | 「人間「うつ」でも生きられる」 異色の本でした »

首の痛み・凝り」カテゴリの記事