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2014年12月10日 (水)

長年の首肩凝り 猫背改善方法

ガンコな首肩凝りの人は、胸や鎖骨の下や首の前横側の筋肉も硬くなっていることがあります。

猫背の前屈みになっている姿勢は、首の前側から胸にかけての筋肉が収縮しているので、
首の後ろの筋肉だけをマッサージしても首全体が緩まず、首凝りや姿勢の改善とはいきません。

そこでガンコな首肩こり猫背姿勢改善方法を紹介します。

* 首の前横側の筋弛緩法 

両手を額で組んで、頭を前に出すように力み、それを手で押さえて5秒力んで脱力。3~5回くり返してください。

* 次に首の前横の筋肉と筋膜をストレッチして伸ばします

両手の指を鎖骨の上の当てて、筋肉がつられて伸びないように固定し、頭を斜め後ろに反らします。

上に上がったアゴ先を左右に動かすと、左右の首の筋肉が伸びるのがわかると思います。最初は軽めに伸ばし、少しずつ伸ばしていってください。

*次に、顎を後に引いて顔の位置を後ろに戻します。5秒後に力を入れて戻す体操を10回行ってください。

このストレッチ体操を毎日続けると、3ヶ月経った頃には前屈みの猫背姿勢の改善が少しずつ現れ、首や肩の筋肉の凝りが緩んできます。

首のストレッチ体操は首のしわとりなど美容にも効果がありますし、自律神経のバランスを整えることにもつながりますので、根気よく続けてください。

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