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2014年12月16日 (火)

なぜ首が痛くなるのか

首が痛くなりやすい人や首から肩にかけて慢性的に凝る人の多くの方は姿勢のバランスがよくありません。

パソコンやスマホ、テレビなどを見るとき、短時間でも頭が前屈みになった首猫背姿勢になっていると首に負担がかなりかかります。

猫背のように前屈み姿勢では画面が見にくいので顔を少し上げます。ちょっと顎が突き出たような姿勢です。この姿勢が首の関節に負担をかけ、ストレートネックの原因にもなるのです

そうなると背骨の正しいS字わん曲がなくなり、骨格そのものが真っ直ぐに歪むので首の関節の負担はかなりのものです。

もしその姿勢が毎日数時間、数年に渡って続いているとしたら、首が痛くなって当然と言えば当然なのかも知れません。

いつまでも首や肩こりが治らないと、整体師の腕が悪いと言いたくなる気持ちはわかりますが、(笑) 自分でも姿勢に注意したり、首の強張った筋肉を緩めるような体操を行わないと、
首の凝りや痛みの改善は難しいということです。

また、体操をしていても凝りや痛みが改善しない場合、骨盤のバランスの崩れが原因で、背骨が歪み、最終的に首に負担がかかることもあります。

土台が悪いと積み木が崩れるようなものです。

また、生まれつきの遺伝的な凝り症の人や、ストレスによって自律神経のバランスが崩れて首が緊張する人もいます。

いずれにしても首の強張りを緩めながら、自分でも予防的なストレッチ体操を行うと良いと思います。

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