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2015年1月20日 (火)

痛みが続くときは反対側の筋肉をみる

例えば、長引く腰の痛みの場合、その反対側のお腹側に痛みの原因となる圧痛点があることがあります。

圧痛点とは、筋肉内に硬くなっている部分があり、そこを指で押したらを痛みを感じたり響く感じがするところです。

他にも、膝の前側の関節が原因の痛みだと思っていたら、膝の後側にある圧痛点が原因のこともあります。

通常、腰が痛い言ったら腰を治療すると思います。しかし整体のような全身を見ていく考えだと、身体の表と裏も見ます。

筋肉は、片方が力を発揮して縮まれば、反対側は伸びます。

例えば、二の腕で力こぶをつくるとひじの裏側が伸ばされます。しかし力こぶ側の反対の三頭筋の筋肉が緊張していると、力こぶ側に違和感を感じることもあるのです。

力む側とは反対の伸ばされる方の筋肉が緊張して、主動筋をである筋肉の活動を妨げて
しまうのです。

このような痛みの場合、いくら痛みがある側を治療してもその反対側に問題があったのではなかなか改善しません。

痛みが長引いて、なかなか治らないときは、反対側の筋肉の硬さにも原因があるかもしれません。

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