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2015年2月12日 (木)

人の悩みを聞かない振りも大切

お互いを理解し合える人って、会って数分で何となくわかりますよね。

その反対に30年間一緒にいたとしても理解しあえないだろうな~と感じる人もいます。そんな人に限って誘ってきたらどうします。

私はそんな人と会ったときどうするのかというと、なるべくケンカしないように距離をとるようにします。(あたりまえか!)

 
分かり合えない人を分かり合おうとするエネルギーがあるのなら、そのエネルギーを自分にとって大切な人に使った方がいいと思っているからです。

距離をとろうとする私とは違い、理解しあえない人に対しても慈愛の心で接する人もいます。

それは素晴らしいことだと思うのですが今の私にはできません。自分の実力以上のことをするとストレスが溜まり、逆に相手を傷つけてしまうからです


途中で逃げるぐらいだったら、最初からそんなに近づかなくてもいいのではと思うのです。

それはケンカに限らず、人の悩み事を聴く時も同じです。

自分にその人の悩み事を聞く余裕がないときや、その人の愚痴を聞きたくないときは、下手な相づちをうたず、最初から聴かない素振りを見せた方が良いと思うのです。

中途半端に聞いてやっぱり聞けないより、最初から聞かない方が相手の人は傷つかずにすみます。

ましてや理解し合えそうもない人の悩みなんて聞かない方がお互いのためです。

体力と同じように心力にも個人差があります。

自分の心力を意識しながら人と付き合うようにしてもいいのかもしれません。

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