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2015年2月18日 (水)

子どもの自立と夫婦の自立

子どもが小さい時が、結婚生活で一番夫婦が近づいている時だと思います。

少しずつ子供に手がかからなくなり、そして子育てがついに終わり、子どもが自立した頃には夫婦としての役割も少しづつ離れてきます。

そこで甘えすぎていると共同生活者としてウザイ存在になるのかもしれません。

子どもが育ったはずなのに、家の中にもう一人老いた可愛げのない子どもがいるということになるのです。

食事の支度から後かたづけ、テレビをつけっぱなし、自分が出かけるところがないからと監視、思いやりのない会話。

これではだれだっていっしょにいてウンザリしてきます。

子どもの自立後は、夫婦は人間同士のつき合いに少しずつ変化していった方がよりその後の夫婦生活が楽しめるかも知れません。

と、経験者に教えてもらいました。

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