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2015年2月16日 (月)

首の凝りが治りやすい人と治りにくい人との違い

 
JIRO整体のクライアントさんは首の凝りを訴えて来られる方が多いので、独立して15年、私はかなりの人の首を触ってきました。

器具に頼らず、自分の手で触って、確認して、そして施術して、また確認という行程を繰り返していると、クライアントさんの首を触った瞬間、いいえ、最近では顔を見た瞬間、もっと言えば電話で声を聴いたときからその人の首の凝りが改善しやすい人と、改善しづらい人がわかるようになりました。(笑)

もちろん改善といってもその人の現在の生活習慣やストレスなどの心理状態が大きく関係しているですが、これはセラピスト側からみた筋肉・骨格系の改善率です。(筋肉が緩んだ、関節が整えられた)

その改善率をズバリ言うと、改善率が高い人は身体から余分な力が抜けている人です。

反対に改善率が低い人は、余分な力が入っている人です。

余分な力が入っている人は首だけに限らず、身体を触るとさらに筋肉を固くしてガードしようとします。
その状態で施術効果を出すのは不可能です。だからといって「力を抜いてください」とお願いしても、頑張っても力を抜こうとするのでさらに固くなります。

そこでベテランJIRO整体の腕の見せ所で、私の一発芸で余分な力を抜いてもらっています。(笑)

首凝りに限らず、肩こりや腰痛になりやすい人、自律神経のバランスが崩れて様々な病気になりやすい人は、身体に余分な力が入っていることが多いのです。(私もですけど)

余分な力が入っているということは、自律神経の交感神経(緊張系)が高まっていることが多いと言うことです。

それが身体の強張りとなり、顔や目、声もどことなく力が入るようになるのです。

わかっちゃいるけど簡単にはやめられないのよ。

ですよね!

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