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2015年2月26日 (木)

発展と滅びの欲望

欲望を無限に追求しだした人類は、地球滅亡の危機をつくるかもしれないと、本音では多くの方が思っているのではないでしょうか。

昨今、イスラム国などのような巨大なテロ組織なども含めて世界中が内戦状態と言っても過言ではありません。

それもこれも人間の飽くなき欲望で生まれた格差社会やそれによる弾圧が原因になっているとも言います。若者が今の社会に幻滅して、自分も死ぬきで今の社会を滅ぼそうとしているのです。

ただ、多くの若者は、テロのリーダーに利用されているとも言えます。宗教を利用して自分の手先となるテロリストを育てているのです。日本でもオウム真理教は記憶に新しいと思います。

まだ未発達な青年や拉致された子供が、死んだら天国に行けると洗脳されるのです。

死を怖れぬテロリストと戦争して勝敗にケリがつくとはとても思えませんし、雨後の竹の子のごとく、次から次へと洗脳されたテロリストが出てくるのでしょう。

それを防ぐためには、格差社会を少なくすることや差別をなくすことなのですが、気が遠くなるような話しです。

すべてが平等がいいとはいいませんが、アンフェアーな格差はほどほどじゃないと思いやりのある社会にはならないのではないでしょうか。

しかし人間の欲を抑えることは難しいことでもあります。

例えば、今の私は”分相応”の生き方をしようと思うようにしているのですが、(じゃないと破産するからとも言えるのですが) もし自分が権力を持つ立場だったら、もしちょっとズルすればお金が手に入る環境にいたらと思うと自信がありません。

私なんか、裏献金を請求するような政治家になる可能性大です。(笑)

欲望は生きるエネルギーにもなれば、反対の滅びのエネルギーにもなる二律背反の面があります。

テロへと傾いていった世界の流れを止められることができるのでしょうか?

個人としてはとりあえず自分の欲のバランスはコントロールした方がいいのかなと思うのです。

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