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2015年3月 6日 (金)

「ALWAYS 3丁目の夕日」 泣いたね

       

実を言うとこの映画のこと知りませんでした。(たくさん賞ももらい、けっこう有名だったみたい)

テレビで放送された時、なんの先入観も持たずに見たら、涙腺が完全にやられてしまいました。(笑)

貧乏で情けない作家の茶川(吉岡秀隆)と暮らす、親がいなくて仕方なく引き取られた淳之介が、本当の父親に車で連れて行かれてから戻ってくるまでのシーン。

茶川が「戻ってきちゃ ダメじゃないか。お金持ちなんだぞ」といって突き飛ばすのだけど、首を振って必死に一緒にいたいことを訴える淳之介。

このシーンを見たとき、もう 夫婦で泣いていました。(笑)

あの子役の演技は反則ものです。

それにまた吉岡秀隆に情けない役を演じさせたら天下一品。

堤真一と薬師丸ひろ子の夫婦もよかったし、実の父親の三浦友和さんは脇役ながらさすが味がありました。

そして飲み屋のおかみ役の小雪。

そんな店があれば、そりゃ私だって通いますよ。(笑)

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