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2015年3月 3日 (火)

イライラを家に持ち帰らずにリセットする

仕事が思うようにいかずイライラしたり、ついてないことがあった後は、そのイヤな気持ちを家に持ち帰りたくないことがあります。

会社員だったら会社の帰りに一杯やって、憂さ晴らしをしてから帰宅するのも一つの手ですが、気軽に一杯飲むところがなかったり、働く主婦の場合はそんな時間はとれないかもしれません。

イヤな出来事とは、心と身体にダメージを与えます。過度な不安感や怒りの感情は自律神経で言えば交感神経が活動して興奮している状態です。

つまり身体は、いつでも闘える準備をしているのです。

そんなときは身体は休みたいと思っていても、脳が興奮しているので寝付きが悪くなったり、睡眠が浅くなり、翌日に疲れが残ります。

30歳を過ぎてくると細胞や自律神経機能も衰えてくるので身体が変化に対応できず疲労も溜まってきます。

40歳を過ぎた病気がなかなか治らないのは、免疫力の低下もさることながら疲労の貯金が溜まりに溜まって溢れて出てきたからです

つまり30代の疲労が限界を超えて出てきた症状。

コップからあふれ出た疲労だからコップの中の疲労はなくなりません。疲労が溜まったらあふれ出るだけです。

そのような慢性的な疲労状態に陥らないためにも、帰宅する前に一度気持ちをリセットすることがあってもいいと思います。

私が人から聞いたリセット方法は、例えば、酒を飲みに行く 書店に寄る 喫茶する フィットネスクラブ マッサージ カラオケ 散歩 買い物などなど。

一人で気軽に行けるところがポイントです。 

自分に合ったストレス発散方法が見つかるといいですね。

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