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2015年3月17日 (火)

自律神経失調症の慢性化を防ぐ

心臓がドキドキする 手足がいつもより冷える ほてる 下痢便秘が続く 喉が詰まる感じ 呼吸がしづらい、胃がムカムカ 寝付けない 眠りが浅い 早く目が覚める 手に汗 首や肩腰がいつもよりこる だるい 憂うつ、このような症状が出始めたら自律神経のバランスが崩れてきている可能性があります。

病院で診察を受けても、何となくあいまいな診断となり(あいまいだから自律神経失調症とも言う)、精神安定剤のような薬を処方される人も多くいます。

私が聞くには、一度薬を飲み始めると長い期間服用し続けている人が多い感じです。

言っておきますが私は薬が悪いとはまったく思っていません。ただ薬を何年も服用し続けているといったことに対して不安感を持っていたり、薬の量や種類、強さがどんどん増し、副作用を抑えるための薬がまた増えるといった悪循環に陥っているのではと心配されている方もいます。

私がお会いしたクライアントさんで自律神経失調症を改善された方や症状と上手くつき合っている方、薬の量を上手に減らしていった方の特徴を言うと、薬物療法にプラスして自分でもストレス管理に取り組んでいました。

ストレス管理を大まかに分けると「環境に対しての対処」「身体に対しての対処」と「心に対しての対処」があります。

環境に対しての対処」は、職場を離れるとか、支配的な夫と離婚とか、引っ越しなどにより気持ちが良い方に切り替わったことです。

身体に対しての対処」は、ウォーキングやストレッチ、体操、水泳など軽い運動や、人に癒してもらうマッサージ、整体などの骨格矯正などです。

自律神経は運動によって心肺機能を高めると機能が回復しますし、背骨を整えると交感神経が落ち着いてきたり、自律神経のバランスが全体的に良くなってきます。

心の対処」は、認知の歪みの改善とストレスの発散です。

極端に物事を考えてマイナス思考になったり、不安を自ら増幅させることがないかと自分の思考のクセを見直すような認知療法などに取り組んでみるのもいいと思います。(ただしうつ病の時は、あまり自分を見つめない方がいいかもしれません)

また自分に合うストレス発散方法をいくつか持ってると、ストレスを溜めずにすみます。

音楽やアロマ、温泉や呼吸法、美味しい食事などは、五感に対して良い刺激となり心身共にリラックスしてきます。

また山歩きや海、川など自然と接ったり、創作活動や友達とのお喋り、社会参加などは気分転換になります。

これかれらのことを行っても、全く効果が感じられない方は、自律神経がもともと崩れやすい遺伝的な体質なのだと、開き直って諦め、薬を上手く利用するのもいいと思います。

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