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2015年4月22日 (水)

愛するものが苦しんでいるのを見て、神に問う。

「愛するものを助けたいのです。何をすれば、、、」。

”人を助けることは難しい。自分の何を差し出すべきか、あるいは差し出しても相手が受け取らないこともある。

身近にいながら腕の間を抜けてしまう。できるのは愛すること。人は理屈を離れ、心から人を愛することができる”

ブラット・ピット主演のアカデミー賞映画 ”リバー・ランド・スルー・イット”の中のセリフです。

大切な人を助けてあげたい。

子どもを助けてあげたい。

でも、子どもは親の助けを拒否してまで苦しむこともあります。

助けてあげたい。

だけど助けることができない。

助けてあげたい。

だけど助けを必要としてくれない。

何もできない。

しかし、ただ愛することはできる。

→ 映画 「リバー・ランズ・スルー・イット

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