« その慢性痛はトリガーポイントが原因かも | トップページ | 「ビックイシューの挑戦」佐野 章二著 »

2015年5月28日 (木)

首がまわらない隠れた心理

「借金で首がまわらない」というように、首がまわらない状態とは、がんじがらめで身動きがとれない状態ということでもあります。

首がまわらず周囲を見渡せないということは危険を察知できないということでもあるので、野生の動物の世界なら間違いなく命取りです。

また視野が狭くなることは「木を見て森を見ず」のような、視野の狭い思考に陥っている状態でもあります。

見渡せば違う世界があり、反対側から見れば違う生き方だってあるのです。

しかし、首がまわらないということは、逆をいえば周囲の情報を遮断して、自分の世界に入るチャンスでもあります。

人付き合いを減らし、引きこもって自分の生き方を見つめる時期なのかもしれません。

首がまわらないということは外的刺激をなくしたいといった潜在意識の隠れた欲求なのかもしれません。

からだは何のシグナルをだしているのでしょうか?

|

« その慢性痛はトリガーポイントが原因かも | トップページ | 「ビックイシューの挑戦」佐野 章二著 »

首の痛み・凝り」カテゴリの記事