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2015年5月13日 (水)

胃が重い、お腹が固いのは自律神経の乱れ

私の20年近くに及ぶ施術経験では、首とお腹が固くなっている人は、現在自律神経のバランスが乱れているか、過去に大きく乱れたことがある人ことが多いということです

お腹全体が固かったり、シコリのような硬さがあります。

実は私自身も自律神経が乱れたことがあり、その時自分のお腹の硬さに気づいたことから、クライアントさんのお腹も注意してみるようになりました。

自律神経の乱れというのは、神経が高ぶって交感神経の活動が優位になっている状態です。

交感神経が優位になると、睡眠が浅くなったり、胃が重くなりやすかったり、胃もたれなど内蔵機能の低下も多く見られ、筋肉の緊張から頭痛や腰痛肩こりにもなります。

知らず知らずのうちに身体に余分な力がはいってしまうので筋肉は凝りやすく、内臓もお腹も固くなるのです。

食後のリラックスタイムが必要なのは、リラックス(副交感)して胃の働きを活発にさせるためです。

だから仕事で忙しかったり、せわしない性格の人や、何かと気をもむタイプの人は、筋肉が凝りやすく、内臓の調子も低下するのです。

お腹が固い人は、食後のリラックスタイムを意識して取るようにし、たまにはお腹をマッサージしてほぐしてあげるといいと思います。

ちなみに私の経験上、胃が重くもたれることが多い場合、薬を飲むより、お腹をマッサージした方が断然効き目があります。

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