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2015年6月16日 (火)

ノイローゼは運動すれば良くなる

精神医学の父と言われるフロイトは、ノイローゼは運動すれば治ると言いました。

昨今、ノイローゼに限らず、症状の軽い精神疾患も薬に頼る過ぎる傾向があります。

うつ病や不安障害、自律神経失調症など、症状が軽いうちは適度に身体を動かすことによって脳の神経伝達物質セロトニンの安定し、予防になると証明されています。

昔の医療は医師の観察力が強みでした。患者をじっくり診て、経験により運動が良いことを知ったのです。

現代は、便利になった分身体を動かすことが少なくなり筋肉の質自体が衰えてきています。

長時間の拘束姿勢は自律神経が乱れやすくもなりますし、ネットや携帯、電気家具による電磁波の問題も体や脳に影響を及ぼしているかも知れません。

本当に症状が重いときは薬物療法が必要なのでしょうが、薬の効きが良くないのなら、身体を整えていくのも一つの方法だと思います。

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