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2015年7月21日 (火)

下ばかり向くクセにも理由がある

とぼとぼと足下を向いて歩いている姿はどことなく暗いイメージがあります。

猫背で覇気がなく、何か悩んでいる。そんな印象です。

第一印象は大事ですから、姿勢をよくすることは子供の頃からしつけられてきました。

姿勢や身体の動きの習慣には何かしらの意味があります。

表には出てこない隠れた心理です。

「顔を下に向ける」ということは、「自分の足下を見ている」ということでもあります。

深く哲学している、内省しているかのように下を向いて、周囲を見ず、自分の胸の内と対話をしているのかもしれません。

胸を張って颯爽と歩いている人の方が、明るいイメージがあるし、社交的だと思われます。

ただ、下を向いて「胸の内に閉まっておく」というのは、「閉まっておける」強さがあるということでもあります。

胸を張って生きるのも良し、下を向いて生きるのも良し。

姿勢には意味があるのかもしれませんが、その善し悪しはないのかもしれません。

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