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2015年7月27日 (月)

前屈み姿勢は、首に3倍の負担がかかると言います。

頭の重さは約6キロあり、頭が10度前屈みの姿勢になると、肩首頭の血流量が40%に減少し、20度前屈みだと70%まで減少するといったデータもあるそうです。

また女性は、首が長くてなで肩、筋肉が男性より少ないので、よけいに肩首が凝りやすくなります。

長時間によるデスクワークの前屈み姿勢、頭を洗うときの前屈み姿勢、炊事の前屈み姿勢、
スマホやアイパットを利用するときの前屈み姿勢。

現代は、前屈み姿勢がなんと多いことでしょうか。

昨今、子どもですら首の凝りを訴えることも多く、子どもの頃からのこのような前屈み姿勢が影響していると思われます。

この前屈み姿勢を続けると、首の骨(関節)は変形し、ストレートネック(わん曲減少)の原因となるので、一生首の凝りに悩まされることもあります。

首の変形は脳の血流量にも影響し、集中力低下や憂うつ、または頭痛の原因になることもあります。

前屈み姿勢になることが多い人は、日頃から姿勢に気をつけ、頭や胸を後に反らすストレッチ体操を行ってみてください。

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