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2015年7月31日 (金)

脳疲労に克つ ストレスを感じない脳が健康をつくる 横倉恒夫著

        

私が本書を読んで一番影響をうけたのが「快食療法」。 脳疲労を解消するための一つの方法なのですが、実はダイエットにも効果がありました。

その快食療法とは、

1 お腹が空いたときに食べること

2 好きなもの・食べたいものを食べること

~ ~ 

5 心ゆくまで食べること

冗談だと思うでしょ。

そんな夢のような快食療法なのですが、これが夢幻ではなく効果があったのです。

最初は脳疲労を取る手段として利用してたのですが、しばらく続けているとダイエットにも効果がありました。

と言っても私の場合特に太っていなかったので2キロぐらい落ちただけですけど。

著者が言うように現代はまさしく「脳疲労」時代。私も一時期脳疲労を起こしていました。

「快食療法」をはじめ、「五感を活用して健康脳に」や「脳疲労を防ぐ生活習慣美容のススメ」など、手軽に始められることばかりです。

医師である著者は冒頭で、 p5 健康は生きるための「人生の目的」ではなく、あくまでも「手段」に過ぎないからです。と話してました。

つまり健康になろうとしてはじめるのではなく、楽しいから、気分がいいことを続けたことが知らず知らずのうちに健康をもたらせてくれたが理想と言うことです。

最近、眉間にしわ寄せて公園をウォーキングをしている年輩の男性が増えてきました。 女性は同じウォーキングでも楽しそうに歩いています。

遊びがないんだよな~。男って。(笑)

本書は専門書のようなものではなく、一般の人でも読みやすい内容で私はためになりました。

美味しいもの好きなだけ食べる夢の快食療法はいまでも続けています。

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