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2015年7月29日 (水)

うつ気分で姿勢が崩れる

「頭を垂れる」と言いますが、失敗したり深く反省したり、偉大なるものに頭を下げる時、人は頭を垂れます。

頭を下げた状態は、闘う意志がなく、つまり身体に力が入っていない状態です。

私は季節の変わり目など自律神経のバランスが崩れて、気分が少し落ち込むことがあります。病院に行くほどではないのですが、自分でも「頭が疲れてるな」とはっきりと自覚できます。

そのような気持が落ちているときは猫背姿勢になって、頭が垂れています。

下を向いて肩は落ち、前屈みの姿勢。

自分でも姿勢が崩れていることはわかるので、正しい姿勢に戻そうとするのですが、戻そうとすること自体辛くなってきます。

うつ病の時は、注意散漫になりケガをすることが増えると言いますし、身体に痛みや凝りが出やすくなります。

脳の疲れは脳神経機能の低下ですので、脳から身体に行く神経機能も低下しているのかもしれません。(脳・中枢神経から末梢神経への命令系統)

だから身体に力が入りづらく、だるくなったり、身体が重く感じるのではないでしょうか。

うつむき加減でうつ状態

身体の神経機能は脳の神経機能の影響を受けているのです。

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