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2015年7月23日 (木)

ストレス対処方法を分けて考えてみる

生きているだけで何らかのストレスは溜まっていくものです。

若いとき無意識にストレスを解消していたことが、年齢を増すごとに解消するのが難しくなり、疲労も蓄積されやすくなってきます。

ストレスといっても大雑把なものから具体的なことまで多々あるのですが、ストレスに対しての対処法はいくつかあります。

1つは、積極的ストレス発散法。スポーツをしたり、友達と会って遊んだりして、積極的に行動をとってストレスを溜めない方法です。

2つ目は、消極的ストレス解消法。休みの日にダラダラすることでとにかく疲れをとっていく方法です。何か行動を起こすわけではないのですが、そのダラダラ感が日頃忙しい人の疲れを取ってくれます。

3つ目は、現実逃避型解消法。旅行や映画、お芝居、コンサートなど、非日常的な空間に身を置くことによってお祭り気分を味わうことで気持ちを切り替える方法。人生にはハレとケが必要だということです。

4つ目は眠ること。二つ目のダラダラが精神的な疲れを取ることを目的としているならば、睡眠は自律神経や脳機能を正常化する方法です。

5つ目は、 ストレスに対してどんどん突き進んでいくこと。ストレスを発散するのでもなく解消するのでもなく、悩みのど真ん中に身を置いてどんどん突き進んで、あえて火中の栗を拾う行動を取るのです。エネルギーがある人は無意識にこの方法を取っています。

このようにストレスに対していくつかの対処法を意識して持っていると予防になると思います。

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